電話番号
0263-35-8355

AM9時〜PM19時

休診日/木曜及び第3日曜

急患の方へ
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当院について

当院についてABOUT CLINIC

動物と飼い主さんが
共に笑顔で暮らせる
手助けをしたい。

そのために、私たちは3つの信念(クレド)を大切にしています。

CREDO 01

地域に密着した
信頼できる
ホームドクターで
あること

CREDO 02

地域医療の
一次診療レベルの
向上

CREDO 03

動物と飼い主
双方を
笑顔にしたい

クレド1 クレド1

CREDO 01

地域に密着した
信頼できるホームドクターであること

ホームドクターに求められるのは、高い医療レベルだけではなく、何よりも患者さんが気兼ねなく相談できて安心してもらえる病院であることだと思います。

皆さんの身近にあって、いつでも気兼ねなく行ける様な『日本一敷居の低い動物病院』を目指します。

クレド2 クレド2

CREDO 02

地域医療の一次診療レベルの向上

松本からは大学病院などの超高水準な二次診療施設は遠く、簡単には診療を受けることはできません。だからこそ、緊急性や重症度を評価して水際で命を救う『高い一次診療レベル』が必要だと考えます。

当院では二次診療施設の様な高度医療は提供できませんが、スタッフの参加や研修を推奨し、徹底した一次診療レベルの向上に努めます。

クレド3 クレド3

CREDO 03

動物と飼い主さん、双方を笑顔にしたい

病気だけを治したとしても、必ずしも皆が笑顔になるとは限りません。病気の治療には『リスク』『費用』『時間』など様々なハードルが付きまといます。全ての人が同じ様にどんな選択でも可能なわけではないですし、どの選択が正解かは誰にもわかりません。

だからこそ当院では『十分なインフォームド』を大切にし、様々な選択肢を提示しながら、飼い主さんと一緒に動物たちのこれからを考えます。

当院の強みSTRENGTH

皮膚科

『皮膚病』というのは、皆様のイメージ通り、すぐに『死』につながる様なものはほとんどありません。そのせいか、動物医療において過去にはあまり重きを置かれてこなかった分野ではありますが、実は動物病院の来院理由で一番多いのは『皮膚病』だと言われています。

この理由は、見た目ですぐに異常がわかるということと、毎日一緒に生活しているご家族にとって、痒がったり、痛そうな様子を身近で見ているのは非常に辛いからだと思います。

日々進歩する獣医療の中でも近年の皮膚科の進歩は目覚ましく、新薬や免疫療法からスキンケアまで、様々な新しい治療を受けることが可能となっています。しかしながら、本当に大切なのはそれぞれの治療の特性を理解し、その仔に合った治療法を選択してあげることです。

そのために当院では、皮膚科専門病院や大学病院で研修を行った獣医師による皮膚科診療を行っています。

皮膚科
循環器科

循環器科

循環器疾患とは動物医療においては主に心臓病のことを指します。

『この子は心臓が悪いので気をつけなきゃいけないんです』という会話はよく耳にしますが、一口に心臓が悪いと言っても、実は様々な病気があり、その進行段階によって治療法や気をつけることも異なってきます。

当院ではレントゲンや心エコー検査を元にしっかりと現状を把握し、ご理解いただいたた上で治療を実施いたします。さらに、病状に応じてその進行過程を追える様に、定期チェックも実施させていただくようにしています。

また、心疾患は重症化してしまうと、内科的には治すことができない疾患であるからこそ早め早めの検診をお勧めしております。特に猫ちゃんの場合、若齢であっても疾患を抱えているケースも多く、最悪、それが原因で麻酔が命取りになってしまうことさえあるので注意が必要です。

これらの検査は基本的には麻酔をかけずに最小限の負担でできる安全な検査ですので、まずはお気軽にご相談ください。

※心エコー検査は原則予約制とさせていただいております。

超音波診療

動物病院で用いられる画像診断には主にレントゲン、超音波、CT、MRI、透視などが用いられます。

これらはどれが絶対的に優れているというわけではなく、それぞれに利点や欠点が存在しますが、当院では汎用性が高く、動物への負担の少ない超音波診断に力を入れています。

超音波は動物の内部を断面像として診ることができるため、血液検査やレントゲンなどと組み合わせることにより、より詳細な病因究明につながります。また、麻酔無しでも検査が可能なため、高齢の動物や状態の悪い救急疾患の患者にも適応できます。

超音波診療
集中治療

集中治療

動物の症状によっては時に1分1秒を争う様な重篤な病態を呈していることがあります。そんな状況においては、検査や治療の優先順位を最速で見極めることと、それに対応するための技術と設備が必要になります。

その一環として、当院では救急患者の受け入れのために、高性能ICU(集中治療器)を導入しています。また、より高いレベルでの救急医療を提供できる様、獣医師の夜間救急専門病院での研修と、緊急時の院内連携を高めるための研修を実施しています。

       

当院の改革HISTORY

深志動物病院は1987年開院

自然豊かな松本市に開院し、地域の皆様に支えられて32年になりました。

飼い主様と動物に寄り添う気持ちをそそのままに、
さらなる地域医療の発展に貢献できるよう努めてまいります。

1987年5月

深志動物病院 開院

2002年1月

増築工事

2019年

内装工事

当院の改革

第一種動物取扱業登録証 保管

第一種動物取扱業登録証保管