電話番号
0263-35-8355

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急患の方へ
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スタッフの声

スタッフの声STAFF INTERVIEW

Doctor

獣医師

副院長 桃﨑 昂

AKIRA MOMOSAKI

深志動物病院の特徴を教えてください

当院は二次診療施設のような超高度な機材や専門的な技術はありませんが、一次診療施設として可能な検査や治療に限界まで挑んでいます。また、ホームドクターとして気軽に来られるような病院であることを心がけています。

都心での様々な経験を経て松本での診療をされている中で、治療や現場に違いはありますか

以前は都会と地方で動物医療として臨まれるレベルには差があると考えられていましたが、実際にこちらでの診療を経験してみて、そこにはほとんど差はないと実感しています。むしろ専門病院がない分だけ我々のようなホームドクターに求められることは多いように感じます。ほとんどの飼い主さんはきちっとした検査に基づいた診断を求められることが多いですし、その上でどういった治療がその子にとって最善かを一緒に考えてくれることを望んでいるように感じています。

一次診療では緊急の急患などは少ないイメージですが、実際にはどのような症例がありますか

それが自分も実際にこちらで診療してみて驚いたのですが、思っていた以上に救急症例が多いです。アナフィラキシーや、敗血症、外傷等でショック状態となって来院されたり、肺水腫などの呼吸困難で来院する症例を昨年一年だけでも数多く経験しました。大変ではありますが、そんな症例の命をどうやって繋ぐのかというのも一次診療としての大切な役割であり醍醐味だと感じています。

ご自身のキャリアアップについてどのように考えていますか

現在のコロナ禍の前は月に一度は関東の救急病院や専門病院に研修に出向いていましたが、現在はリモートで専門医の先生の講義を聴いたり、ディスカッションすることで日々勉強しています。ある意味、今の方がより多くの方々と繋がり勉強しやすい環境かもしません。

獣医師を目指す人へメッセージをお願いします

動物医療における一次診療は人医療と違って多分野の診療を行って行かなければなりません。しかしながら、一人で全ての分野に専門性をもつというのは現実的に難しいところがあります。だからこそこれからは複数の獣医師でそれぞれの分野を補い病院としての総合力を高めていく必要があります。
当院は獣医師がそれぞれ得意分野を持ち、切磋琢磨しながら成長していけるような病院を目指したいと考えています。経験者の方も新卒の獣医さんもそれぞれの好きな分野で自分の長所を伸ばしながら最高の主治医を目指して欲しいと思っています。

Nurse

動物看護師

鶴田 恵美子(看護師長) / 丸山 結佳(看護師)

EMIKO TSURUTA / YUIKA MARUYAMA

実際に同じ職場で働いてみてお互いに感じたことを教えてください

鶴田:真面目で一生懸命に仕事と向き合っていて、とても信頼しています。入院動物の1時間おきのバイタルチェックをお願いした時も、最後まできっちり、正確に記録してくれていて、丸山さんなら信頼できると思いました。

丸山:日々の動物看護だけでなく、栄養管理や食事、麻酔管理、グリーフケアなども丁寧に教えていただきました。おかげで自分の知識も増え、スキルアップできていることを実感しています。

こちらで働いていてどんなことが楽しいと感じますか

鶴田:忙しい仕事モードの時も、社員旅行のようなオフの時にも、とにかくチームワークがよく笑顔が絶えないことです。

丸山:飼い主様が笑顔になって帰られる時や、飼い主様からの質問にお答えして、「ありがとう」と言ってくださった時はとてもやりがいを感じます。

鶴田さんはどんなことをモットーに仕事をされていますか

『動物も飼い主さんもスタッフもみんなが笑顔でいられるように、自分に出来る事を全力でやる。』を心がけております。

看護師としてのキャリアアップについてどのように考えていますか

仕事をしながらキャリアアップのために勉強することが難しいと感じていました。しかし今は院内セミナーやオンラインセミナーも充実しているので、セミナーで学んだことを実践に活かして行きたいと思っております。

子育てしながら働くことに関してどうお考えですか

私自身、どちらも中途半端だと悩む時期もありました。ですが、『子供といるときは、しっかり子供と向き合って、働いているときは楽しみながら看護師の仕事をする。』と決めてから気持ちが楽になりました。自分が楽しんで仕事をすることは、家族を笑顔にすることにつながるのではないでしょうか。この病院は家族を大切にする気持ちも配慮してくれており、パートタイム勤務や子育てに配慮した雇用形態も検討してくれるため働きやすいと思います。

丸山さんの入社時期を教えてください

2020年4月です。

入社半年、2020年11月現在どのようなお仕事を任されていますか

基本的な保定、検査全般、手術の器具出し、滅菌等一通りの看護師業務はやらせてもらっています。今は先輩とともにフードの管理業務にもあたっています。

新卒で就職活動をされる際、こちらの病院を選んだ理由を教えてください

病院の雰囲気が明るく、受付や診察の際に飼い主様に親身に寄り添っている姿がとても印象的でした。また、スタッフ同士の仲の良さにも惹かれました。

看護師を目指す人へメッセージをお願いします

皆さんが動物看護師になろうと思ったきっかけは、何でしょうか?
『動物が好き!』
『動物を助けたい!』
『動物と関わっていきたい!』
などなど。きっと色んな想いがあって、看護師を目指されたと思います。
確かに現場は楽しいことだけではありません。辛いことや大変なこともあります。ですが、辛くなった時は、最初のその気持ちを思い出してみてください。
そして、何も一人で頑張る必要はありません。当院では看護師も獣医師もトリマーも一つのチームとして、飼い主さんと動物の笑顔のために何ができるかを考えています。
ぜひあなたもその一員として一緒に働いてみませんか?

Trimmer

トリマー

一之瀬 幸恵

YUKIE ICHINOSE

トリマーという仕事をされる上で、大切にしていることはなんでしょうか

トリミング後に飼い主さんに「可愛くなったね~!」と笑顔で言ってもらえるように、飼い主さんとのコミュニケーションを大切にしています。飼い主さんとの会話の中でワンちゃんの日々の生活の様子なども伺って負担のかからないトリミングを心がけています。

どうして職場として病院併設のトリミングを選ばれたのでしょうか

トリマーは比較的飼い主さんに近い立場で接することができ、動物の体をくまなく見ることができるので、いち早く動物の変化に気がつくことができると考えています。病院併設のトリミングであれば、そうやって気がついた変化を獣医師に伝えることで、動物たちが健康に暮らす手助けができると考え、病院併設のトリミングを選びました。

治療や美容としてのトリミングに関して、当院ならではのケアや治療法を教えてください

様々なシャンプー剤がある中で、獣医師と相談しながらその子にあったオリジナルの組み合わせでシャンプーを実施しています。外用薬なども併用することで皮膚の状態が格段に良くなります。

これまでのトリミングで一番心に残っている出来事を教えてください

元々は2ヶ月に1度くらいしか来られていなかった皮膚病のワンちゃんがいたんですが、獣医師とともに飼い主さんを説得して、徹底した検査と適切なシャンプーを3週間に一度やらせていただくようにしました。するとどんどん見違えるように綺麗になっていって、最初は面倒がっていた飼い主さんも、すごく嬉しそうにしていたのが印象的でした。

トリマーを目指す人へメッセージをお願いします

トリマーという仕事は飼い主も動物も笑顔にすることができる素敵な仕事だと思います。ですが、最高の笑顔を引き出すためには常に自分自身も成長し続けることが重要です。
飼い主さんに心から『可愛い〜!!』と喜んでもらえるように、一緒に成長していける仲間を待っています。

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